ブツヨクちゃん

好き、欲しいが止まらない。私の頭の中。

【レビュー】保温機能付きお弁当箱が快適すぎた!

コンビニ弁当に飽き、金欠でやむなくお弁当を作って学校へ行く生活が約1ヶ月続いた。

 

毎日昼には冷え冷えになったお弁当を食べながら思うのである。

「温かいお弁当が食べたい」と。

 

会社とは違い学校には電子レンジなんていう素晴らしいものはない!

何とかして温かいお弁当を食べる方法がないのか。

 

あったのだ!

 

魔法瓶になっている「魔法のお弁当箱」が!

 

ということで今回は保温機能付きのお弁当箱について紹介したいと思う。

 

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【目次】

 

 

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保温できるお弁当箱のメリット

  •  温かいお弁当を食べられる
  • スープや汁物も持っていける

 

何と言っても保温できるお弁当箱のメリットは温かいお弁当を食べられるという事だ。

朝作ったお弁当の温かさをそのままに、お昼にその温かいお弁当を食べられるのだ!!

 

そして、温かさを保てるが故のこんな使い方もできる。

  • カレーをお昼に食べる。
  • 昼ごはんにスープは味噌汁を食べる。

 

お昼に汁物を食べるなんて夢のまた夢だと思っていたが、

保温できるお弁当であればできるのである!! 

 

保温できるお弁当箱のデメリット 

  •  普通のお弁当箱より重い、大きい
  • 食中毒などに注意が必要

 

当然のことながら、プラスチック製のお弁当箱に比べて、魔法瓶は金属でできていて、2層構造になっているので普通のお弁当箱より若干大きくて重い。

 

食中毒の原因は細菌である場合がほとんどで、細菌は10度から60度の間で活動する。

それ以上、それ以下だと菌は死滅する。

そして、特に活発に菌が活動するのは30度から40度なのだ。

夏場は30度から40度であり、そのために夏は食中毒になる人が多くなるのである。

生きた細菌が、保温弁当箱に入れば、食中毒になる可能性がある。

なのでできるだけ無菌状態に近づけた状態で、
弁当箱に食べ物を入れたら、食べる直前まで開封しない事が大切だ。

 

心配なのであれば夏場は保温できるお弁当を使用しないという選択もありかもしれない。

(夏場は学校も夏休みであるからお弁当を持っていく機会が必然的に減る)

 

保温できるお弁当5選

 どんぶりランチチャージャー420

 DeliDeli 600ml

 ランタス 700ml アイボリー

 

Luntus カフェ丼ランチ

実際に使ってみた

 私が実際に買ったのはこちら。

上記にある「DeliDeli 600ml」だ。

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決めてはなんといってもこのお弁当箱単体で持ち歩けることだ。

蓋に持ち手がついていて、さらに、蓋の裏面には付属スプーンが収納できる場所があるので余分な荷物が無い。

 

使い方はいたって簡単。

朝出来立てアツアツのお弁当を作って持って行くだけ。

私は大体前日の夜にオカズは作っておくので朝レンジで温めてお弁当箱に詰めている。

 

 

昼食時はそのまま開けて食べるだけ。

この保温機能付きお弁当箱には折りたたみできるスプーンが付いていて、お弁当の蓋に収納可能なのでお弁当箱単体で持っていける点が凄くいい。

 

使って分かったこと

  • 期待していたほど温かくない
  • 筒状なのでお弁当が多少詰めにくい

 

期待していたほど温かくない

もっとアッツアツの状態でお昼ご飯が食べられるものだと思っていたら、ほんのり温かい程度だったのが正直な感想。

 

家を出る時間が早いためお弁当は6時半ごろには作り終わり、昼食を食べるのは13時ごろなので6時間以上アッツアツの状態を保つなんてそもそも無理なのだが…

(7時ごろにお弁当を作り、12時ごろに食べた時は出来立てとはいかずとも結構温かかった。)

 

筒状なのでオカズが詰めにくい

意外と盲点だったのは卵焼きが詰めにくいことだ。

卵焼きはもちろん形でいったら長方形。

その長方形を円形のお弁当箱に詰めるのだから無理が生じる。

私が生み出した(?)解決策としては、出来るだけ丸に近い形に巻く、少し小さめに切るということだ。

ほかのオカズは円形のオカズカップに入れるので問題ない。

 

まとめ

思っていた以上に快適なお弁当生活を送っている。

食べる時間が遅い時は少しぬるいような状態になってしまうが、それでも冷え冷えのお弁当を食べるよりは全然マシだ。

硬く、冷えた白米を食べる生活に終わりを告げた。

 

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