ブツヨクちゃん

好き、欲しいが止まらない。私の頭の中。

ディズニーで財布を見つけ出す / 銀行、クレジットカード会社連絡先まとめ

年が明ける前、私は久しぶりにネズミの王国、ディズニーランドへ行った。

久しぶりということもありテンション上がって舞い上がっていた。

 

ネズミの王国での1日が終盤に差し掛かり、夜のパレード、エレクトリカルパレードの時間、場所取りをしていた私は寒くなってきたので休憩がてらにスキップしながらホットココアを買いに行った。

 

しかし、帰り道、

私は財布を落としてしまった。

 

気付くと既に、

 

私の手の中にあったはずの財布がなかったのだ。

 

結局はネズミの王国のキャストさん達によって無事に発見された。

 

そんな私が財布を見つけ出すまでに行ったこと、連絡した場所の話をしたいと思う。

 

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【目次】

 

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ディズニーランド・シーで財布をなくしたら

まず、 はじめに、財布を落としてしまったら

落ち着くこと!!!!

私自身がそうだったが、人は財布を落とすと頭が真っ白になり、

訳も分からずオロオロとしてしまう。

 

でもまずそこで大切なことはオロオロとすることではなく、

落ち着いて、然るべき場所へ行き、然るべき場所へ連絡をすることだ。

 

行くべき場所

ディズニーランド

ディズニーランドでもし財布を落としてしまったら

近くのキャスト(スタッフ、従業員)へ声をかけずに、

「メインストリート・ハウス」へ行こう。

(パーク内にいるキャストは見つけることが出来ないので、声をかけてもメインストリート・ハウスへ行く様に言われて終わる)

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園内へ入場してすぐ見えるワールドバザールの入り口を入らずに100メートルくらい左へ直進するとこんな建物が見えてくる。

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ここがメインストリート・ハウスだ。

 

メインストリート・ハウスはいわば総合案内所の様な場所で、

  • アトラクションやショーなどのパークインフォメーション
  • 東京ディズニーリゾートの総合案内
  • ディスアビリティゲストの案内
  • ガイドツアーの当日分受付と精算

などといったパークに関することから

  • 領収証の発行
  • 伝言サービス
  • ファクシミリ(送信のみ / 有料)
  • 遺失物の受付

などといったことまで行ってくれる場所だ。

 

ディズニーシー

ディズニーシーでもし財布を落としてしまったら

ディズニーランド同様、近くのキャストへ声をかけずに、

「東京ディズニーシー・インフォメイション」へ行こう。

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入場する前にあるチケット売り場の右手にあるこんなこじんまりとした入り口がある。

 

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ここが東京ディズニーシー・インフォメーションだ。

 

東京ディズニーシー・インフォメーションはメインストリート・ハウスと同様に総合案内所の様な場所で、

  • アトラクションやショーなどのパークインフォメーション
  • 東京ディズニーリゾートの総合案内
  • 遺失物の受付
  • 領収証の発行
  • 伝言サービス
  • 外貨両替(トラベラーズチェックは利用不可)
  • 東京ディズニーリゾート・ギフトカードの販売

 

行くべき場所へ着いたら

メインストリート・ハウスもしくは東京ディズニーシー・インフォメーションでは、恐らくこの様なことが聞かれるだろう。

  • どの様な要件でメインストリート・ハウスへ来たか
  • 何を落としたか
  • 名前(フルネーム)
  • どんな色、形などといった落とした物の特徴

これらを落ち着いて答えよう。

 

全ての拾得物はコンピュータで管理されている様だった。

財布の様に中に個人情報(名前、電話番号、住所)が書かれているものがあればキャストによって開けられ、持ち主の手がかりとなる情報はコンピュータへ入力されていると思われる。

(財布のブランドなども聞かれたので恐らく拾得物のブランドなども手がかりとしてコンピュータに入力されていると思われる。)

それなので、名前や落としたものの特徴が一致しなければ他人の手に渡ることがない

 

 

見つかった場合は最後に小さな紙に名前、住所、電話番号を書いて財布は返還される。

見つからなかった場合も同様に名前、住所、電話番号を書く。そして見つかった場合は記載した電話番号へ電話が行く旨が伝えられ、見つかった際の受け渡し方法が聞かれる。(郵送にするか出向くかなど)

 

やるべきこと

財布を落としてしまったら、各案内所へ行くことに加えて、クレジットカード会社や銀行へカードを止める連絡をしなくてはならない

私の場合、財布を無くした時には現金はほぼ入っていなかったがJALのクレジットカード1枚、銀行のキャッシュカードが2枚入っていた。

(幸いにも他のクレジットカードやICカード、キャッシュカードは入っていなかった。カードの枚数が多ければ多いほど止めるのもめんどくさい。

 

再発行には1000円前後の手数料がかかる場合があるので注意。

(財布を落としてお金がないのに手数料を取るとは鬼に感じるのは私だけだろうか…)

 

各銀行のキャッシュカード紛失、盗難時の連絡先 

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ゆうちょ銀行

(受付時間:年中無休、24時間受付)

  • 0120-794889
  • 045-279-6201 (通話料有料) 
三菱UFJ銀行

(受付時間:24時間365日※毎月第二土曜日21時から翌朝6時40分を除く)

  • 0120-544-565
  • 03-5637-0875 (通話料有料)
みずほ銀行
  • 月曜日~金曜日 9時00分~17時00分:お取引店へ直接連絡
  • 上記受付時間外

0120-415-415

03-5500-3737 (通話料有料)

三井住友銀行
  • 毎日9時から21時(1月1日から3日、5月3日から5日を除く)

0120-56-3143

03-5745-5051 (東京)(有料)

06-6258-0012 (大阪)(有料)

  • 上記時間帯以外

0120-956-999

03-6847-0298 (有料)

りそな銀行
  • 平日8時40分から17時:お取り引き店
  • 上記時間帯以外

0120-30-1343
048-826-0311 (通話料有料)

 

各クレジットカード会社の紛失時連絡先

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三井住友VISAカード

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-919-456

MUFGカード

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-107542

アメリカン・エキスプレス

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-020120

03-3220-6100

JCBカード

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-794-082 

UCカード
  • 入会したカード会社へ連絡(一覧はこちら
  • 営業時間外

03-6688-7669 (東京)

06-7709-8500 (大阪)

Viewカード

(受付時間:24時間、年中無休)

03-6685-4800 

DCカード

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-664476

楽天カード

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-86-6910

オリックス

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-00-0926

オリコカード

(受付時間:24時間、年中無休)

携帯電話以外: 0120-828-013

携帯電話から: 0570-080-848 (有料)

ライフカード

(受付時間:24時間、年中無休)

0120-225331

セブンカード

(受付時間:24時間、年中無休)

東京: 0422-71-7704

大阪: 06-6945-6678

札幌: 011-281-1337

 

財布を無くさないために

財布を無くさない様にするために一番大切なことは

「いつも決まった場所へしまう」

ということだと思う。

また、手に持ったり、ポケットに入れることを控えることも大切。

 

知らぬ間に無くさない様にするためのグッズが販売されていることも知った。 

 

 

キーファインダー 

6個の受信機と専用の発信機がセットで3000円前後とこういう類の商品の中ではとても良心的な価格。大きな障害物がなければ30メートル以上受信機と発信機が離れていても発見することができるという強者。家の中であればほぼ高確率で見つかること間違いなしだが、外出先で無くしてしまった場合には見つけることが難しそう。

 

 

MAMORIO

 

世界最小クラスで3グラムという軽さ。カラーバリエーションが5色あって物に合わせたカラー選択ができそう。特徴はスマートフォンで専用アプリをダウンロードして使うのでアプリ内のマップで位置を表示したり、スマートフォンとMAMORIOが離れるとスマートフォンにお知らせしてくれるなどといった機能だ。そのため、子供やペットの迷子防止にも大いに活躍しそうだ。他にも、自分以外のアプリ利用者やMAMORIO Spotとすれ違うと自分のスマートフォンにお知らせが行く機能もある。

ただし、1個あたりの価格が3750円と少しお高めなことが難点である。

 

 

Tile Mate

 

名前の通りタイルの様な形でシンプルなデザイン。どんなものにでも合うデザインで、上記2商品との最大の違いは防水であること。そのため傘につけて傘の置き忘れ防止に使うこともできる。価格は1個あたり2000円前後でキーファインダーより高いがMAMORIOよりは安い。Tile MateもMAMORIOと同様に専用アプリでスマートフォンに接続して使うのでアプリ内のマップで位置を示してくれる。また、スマートフォンと最後に接続した場所から場所の見当をつけることもできる。

また、薄さに特化したTile Slimもあり、厚さはたった2mmしかない。

タブレット端末につけたり、財布やICカードケースに入れておいても決してかさばらない様になっている。

 

どれも小さくて財布に入れてもかさばらないので、よくなくし物をしてしまう人にはいいかもしれない。

どれも穴が開いているのでキーリングに通したりしておくので鍵をよく無くしてしまう人はキーホルダー代わりに使えそう。

 

まとめ

落し物をしたらまずは落ち着いて状況を整理することがとても重要。

大切なものを無くさないためにも事前対策はもっと重要。

ディズニーに行くときはキャッシュカードを持って行かなくていい。

そして、ディズニーではコンピュータでの管理によって街中で落し物をするよりもはるかに見つかる確率や落としたものが無傷で帰ってくる確率が高い。

 

さすがネズミの王国。

 

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